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排球少年183话情报图

时间: 15-11-20 11:16 来源:排球少年中文网 作者: 我要评论

排球少年183话情报图

 

第183話 欲しがった男

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ファイナルセット、マッチポイントを握った白鳥沢

山形「工、ナイスサーブ!もう1本だ!」

五色「ハイッ」

白鳥沢の応援席からあと1点コールが鳴り響く

練習の時、白布が牛島に言われた言葉

牛島「どんな状況でも無慈悲に俺を使う事ができるか」

白布「…ハイ」

そして今

牛島「白布、約束は覚えているな?」

月島がいない間は牛島以外で点を稼がなければ…と考えてプレーしていた白布「(牛島さんにはこれも余計か)」

力強く返事する白布「ハイ」

続いても五色のサーブ、今度は強烈なサーブを打ってくる

レシーブする澤村

烏野はシンクロ攻撃に出る

影山は澤村へトス

アタックを決める澤村「ッシャアアア!!」

川西「(他に何人も助走に入ってんのにあえてレシーブ直後の奴に打たすのかよ)」

ドキドキして観ている道宮

デュースに追いついた烏野

白鳥沢コーチ「そろそろスタミナも限界の筈なのに まだ全員で助走に入るのか…!」

鷲匠監督「数での翻弄…確かに有力な攻撃と認めざるを得ねぇな … 」

自身の学生時代を思い出す鷲匠

鷲匠(18歳)「レシーブは誰にも負けませんし、自分はジャンプ力もあるので攻撃にも自信があります!」

練習中に監督に言う鷲匠

監督「ああ、それでもう少し身長があればなあ」

鷲匠「…! (俺は小さいから戦う事すらできないのか ただ大きいだけの奴に負けるのか)」

周りのメンバーも必しに練習に励んでいる

悔し涙が溢れる鷲匠「(ここには “ただ大きいだけの奴” なんて居ない わかっているんだ、そんな事は

妬ましく、忌々しく 強烈に憧れる

俺は小さくても戦える術が欲しいのか 違う、俺は…)」

続いてのサーブは澤村

嶋田「ブレイクしなきゃ烏野の崖っぷちは変わらない」

滝ノ上「頼む…!ここの1点取ってくれ…!」

烏養「(もう体力も集中も切れる寸前 とにかく白鳥沢の強烈な “大砲” 一発をどんな形でも上げてくれ

球を落としさえしなければチャンスは生まれる なんとか気力も繋いでくれ…!)」

サーブ位置についた澤村は集中する

ネットギリギリに落とすような緩やかなサーブを打つ澤村

嶋田と滝ノ上が短いっ…と思うが、狙い通りギリギリに入る

レシーブする大平「(ネット際を狙うにも程があるだろ…!)」

牛島がアンダーでトスを上げる「五色」

五色「ハイッ」

五色のバックアタックをワンタッチする

田中がなんとか手を伸ばして拾う

道宮「繋がってる!繋がってるよ!」

繋げる東峰「ラスト返せ!影山!」

影山は白布のいる所に返す

天童「(セッターにとらせた)」

川西が牛島にトスを上げる

東峰「(焦るな、タイミングを外したら終わり)せー…のっ」

3枚ブロックで牛島のアタックに対抗する

再び話は鷲匠へ

鷲匠「(俺は小さくても戦える術が欲しいのか 違う、俺は…

俺も全てをねじ伏せる シンプルな強さが欲しい)」

ぞわっとくる日向

牛島はストレートを抜いてくる

そこに構えていた西谷がレシーブするも球はコート外へ飛んでいく「ぐっ…!」

東峰がすぐ反応して飛び込んで上げる「ラスト返せ!」

観客「おお粘る!」「でもさっきから返すだけで精一杯だな…!」

烏養じいさん「(残り少ない体力を懸けて流れを取り合うラリー 球も気力も切らすんじゃねえぞ)」

同じ気持ちでプレーする烏野「(まだ落ちてない まだ落ちてない この1点) 絶対獲るんだ!!」

白布「(うるせえっ こっちの方が強い!!)」

白布のトスを決める牛島

再び白鳥沢のマッチポイントに

武田「(いけない…皆の空気が重い でもタイムアウトはもう…)」

その時、声を出す烏養「下を向くんじゃねええええ!!バレーは!!」

皆のやってきた努力が頭に思い浮かんでいる

烏養「常に上を向くスポーツだ」

皆の表情に気力が戻る

谷地「ハァァ…!良かったっ…!」

田中姉「! 仁花ちゃん!」

月島が潔子と共に会場へ戻ってくる

次回、ハイキュー!! 184 へ!!

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